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「戦場日誌」
〜或いは駄目人間の反省部屋〜
2000/11版 その2

一言言いたい!という場合は掲示板か下の一言メールの方にどうぞ。お戻りはこちらから。



2000/11/11 (土)

【人間 墓に辿り着くまでが勉強です!(謎)】

学生時代のゼミのOB会が開かれたので行ってきた。でも、同期で来てたのはたった一人だけ(T^T)去年まで毎年来ていたメンバーは、海外研修やら家庭の事情やらで全員欠席だったのだ。
それでもその友人やら先生やら、あるいは初見の後輩やらと話しているだけであっという間に時間が過ぎていき、なかなか楽しい飲み会ではあった。サークルの飲み会と違って、同好の志ではない、色々な価値観を持っている人の集まりだから、様々な意見が聞けるのはこういう集まりの魅力だよね。

思い起こせば学生時代、ハッキリ言ってろくに勉強をした記憶がない(^^;
出た授業といえば、1/2年の語学と体育に3/4年のゼミぐらいか(笑)他の専門科目に関しては気が向いたときにだけ出る有様。そこで付けられた渾名が『法学部ならぬ阿呆学部』正に言い得て妙とはこの事である(^^;

かといって勉強が嫌いって訳ではなかったんだけども、授業とは全く関係のない勉強だったから困ったもんである(^^;実際、読む本なんて民俗学やら考古学の本ばっかりで、法科の法の字も出てこなかったもん。なら何で法科に来たのか?といわれると、極端な話を云えば環境と学力の関係でここしか行く場所がなかったからなんだろうなぁ。

今回のOB会に来ていた友人は、昨年会社を辞めて大学院に入り直したんだとか。ある意味彼の生き方は羨ましい。自分にもう少しの勇気とかなりの量の学力があれば、もう一度大学の門戸を叩きたいもん。でもまぁ、人生常に勉強也。大学に行かなければ勉強が出来ないという訳でもないし、気の持ちよう、心の中の考え方一つでいつだって勉強は出来るんだから、私も日々の生活をもう少し前向き(一般人の向かう方向として(笑))に送ってみるかな?



2000/11/12 (日)

【悲劇のコミティア 男は大海原に散った】

今日は3ヶ月に一度のコミティア!バッチシ行くぜ!なんて思いながら目を覚ましたら、既に10:30(笑)慌てて飛び起き、そのまま車を駆って有明はビッグサイトへと向かう。到着は11:10。

有明の会場は、TRCに比べて非常に大きく、果たして全て廻りきることが出来るのか?とも思ったが、冬コミ前のせいか参加サークル数も春に比べるとそんなに多くなく(中央部分は展示スペースになっている)、見て回る分には十分な余裕があって大いに良し!
今回はいつものお馴染みさんが余り参加していない分、新規のサークルさんで良いところが数多くあり、気が付けばいつもと同じくらいの量を買っている自分に気が付く(^^;

いや、でもやっぱり創作ものは面白いよ。色々な人の色々な考え、思い、そういったものが漫画という形で表現されている。基本的に商業誌的な売ることよりも、自分の書きたいもの・書きたいことをストレートに表現してきているから、読んでいてそこに作り上げられた世界に引き込まれてしまう。もう『創作サイコー!』てな感じね(^^)
だからといって、創作至上主義という訳でもないよ。パロディはパロディで素晴らしいと思うし、創作にはない魅力も数多く持っていると思う。どちらが良く、どちらが悪いというわけではなく、お互いを比較するのはそもそも間違いなんだろうな。
・・・閑話休題。

そしてそこで事件は起こった。
さてそろそろ締めの一品を買って帰るか・・・とポケットに手を突っ込んだところ、先刻お釣りでもらった千円札が4枚ばかしない。あぅ〜、落としてしまったようだす(T^T)哀しみに肩を落として、結局何も買わずに会場を後にする。
そういえば、本日別会場では自転車フェアなんてやっていたらしく、時速60kmでかっ飛ぶチャリなんていうのも展示されていたそうな。結構知り合いも足を運んでいたみたいだし、私も行ってくれば良かったなぁ・・・と考えても、既にあとの祭りではあるけど(^^;

しかしこのまま帰ってもこの哀しみは癒されない!これを癒してくれるのは大海原だけだ!(謎)という訳でそのまま犬吠埼へ向かう(笑)途中G氏を誘おうとメールを出すも返事が無く、代わりに学生時代の友人Bより誘遊のTELが入ったので、そのまま問答無用で犬吠埼まで呼び出し、大海原に向かって叫んでから飯を食う。その後、Bの方は高速を使って変えるというので、その場で解散。私はそのまま茨木県境まで行き、利根川併走コースで帰宅。総走行距離350km・・・何か、落とした金と同額くらいガス代に消費したような気がするなぁ(^^;



2000/11/13 (月)

【冬コミ戦線陥落!】

見事に落ちました(T^T)6:4ぐらいの勝率の時は、殆ど勝てた試しのない私の性分が見事に発揮された形になりましたね(笑)2:8くらいの負け試合だと結構勝てるのに・・・。

取り敢えずこんな状況なんで、余程気が乗らない限りは本を出すことは無いと思います。元々今回は夏へ向けてのパイロット版の予定だったし。例の企画の方はサークルさんのご協力次第だけど、そのサークルさんも結構落ちてしまっているようだから、多分無理だろうなぁ・・・。

因みに今回の当落率は参加33,000に対して応募51,000のおよそ64%だとか。流石に此処まで落選率が高いと、次の冬コミは3日態勢にしないと暴動が起きそうですよね(^^;しかしこの時期仕事納めな社会人、3日開催になったところで果たして何日間参加できる事やら・・・。



2000/11/14 (火)

【餓沙羅の鬼は経済封鎖の夢を見るか?】

コミケ落選のショックに打ちひしがれながら、ガサラキの残りを一気に見てしまう。
内容に関してはネタばれもあるので細かく書かないが、全編を通して『餓沙羅鬼とは何か?』という千年にも渡る謎パートと、『特自によるクーデターと対米経済戦争』という現代劇パートに分かれている。

何故にこの二つを平行して流すようにしたのか、その辺の高橋監督の胸の内は私にはよく解らないけど、後者の『特自によるクーデター』部の内容に関しては非常に良く出来ていたと思う。前半部は説明が長くて少々たるい感じもしたが、後半の戒厳令の頃から面白くなり、特に終盤の米国の穀物輸出中止措置に対抗する西田氏の対応、そしてクーデターの終局。この辺りは流石戦後経験派の監督の独壇場と云った感じ。やはり首謀者の西田氏を筆頭に厚い(熱いではなく)キャラクターが多いのがこのパートの魅力だろう。
それに対して前者の『餓沙羅鬼の謎』の方は、序盤の平安時代期はともかく、ラストの部分は少々首を捻らざるを得ない。何というか、無理矢理物語を収束させようとしているみたいで・・・。そういう意味では、某サイトで『高橋オチ(超文明の介入による物語の収束)だった』と云っていたが、正にその通りだった(^^;
実際のところ、最終25話は謎パートの伏線処理のためだけに存在しているので、クーデターパートを中心に見ていた人には蛇足としか感じられない部分であるかも知れない。

とはいえ、作品全編を通してみれば非常に丁寧な作りで(作画は少々荒い部分もあるが、高橋監督の作品の魅力は"絵"だけではないので問題ないだろう)、見応えのある作品だと思う。確かにTV放映時は、1話でも見損なってしまうと話に付いていけなくなる場面も多々あったが、それはそれだけ中身が充実していると云うだけの話である。

最近のアニメは殆ど見ていないので現状はよく解らないが、明るくライトな作品ばかりでなく、たまにはこういった重い作品を見てみるのも一興かと。全編一気に見ても、12時間程度で見終わるんで、興味を持った人はそのままレンタルビデオ屋にGO!流石に内容の偏りの所為で万人受けはしないだろうから、全巻買えとはいえないしね(^^;



2000/11/15 (水)

【ニューヒーロー登場!その名は破壊魔定光】

今までウルトラジャンプなんて立ち読みも殆どしてなかったんだけど、ふとしたことで手にする機会があったので、中身をパラッと読んでみた。

その中で面白かったのが中平さんの描く『破壊魔定光』。
中平さんといえば、少年サンデー増刊でSSF2のキャミー外伝を、また今は亡きコミックゲーメストでSFZEROやさくらの外伝(ZERO3のかりんお嬢様はこれが初出・・・の筈だし、弾があれだけのヘッポコぶりで人気を博しているのは、この作品の影響も大きいのでは?)といったゲームのコミック化作品を数多く手掛けていた人でもある。

基本的なコンセプトは、たまたま拾ったヘルメット(実はデータ生命体)が縁で宇宙より飛来する流刑体(要は宇宙の犯罪者)2000万体に立ち向かうことになった高校生椿定光のお話・・・なんだけど、実はこの流刑体が○○だったり、敵とも味方ともつかない謎の女性神代やよいが実は××だったりと、奥が深くて面白い。更に過去の格闘漫画の経験がバッチリ出ていて戦闘シーンはアクションまたアクションの連続で、見所バッチリ!思わずまんがの森で一気に3巻まで買ってしまった(^^;

何はともあれ、久々に良い作品に出会えた気がする。サイバーボッツのジン=サオトメのような熱いキャラが好きな人は、そのまま最寄りの本屋までGO!絶対損はしないはずだぞ!



2000/11/16 (木)

【恐怖!消された記憶】

すまんです。仕事の忙しさにかまけて、全て忘却の彼方へと飛んでいきました(笑)



2000/11/17 (金)

【暗観羅再来】

今日は久々・・・というか、俺自身は半年ぶり?・・・のアンミラでの定例会。とはいえ、仕事の方が忙しくて結局駆けつけられたのは22時過ぎてからだったりする(^^;
いつもならばこの時間には閉店しているんだけど、なんか最近は時間が延びて23時までやっているんだとか。確かにそれ位までやっていてくれれば店にも足を運びやすい・・・んだけど、やっぱり値段の高さがなぁ(^^;

ここのところは馬車道もメインから外れて、すっかりサイゼリアが行きつけの店になっているんだけど、やはりドリンクバーなどがあって更に値段が安くボリュームがある!てな感じなんで、どうしてもそちらの方を優先しがちだったりするし。欠点はといえば、やはり車でしか行けないことなんで、集まるメンバーに制限があるという事かな?

ま、やはり交通の便&コストパフォーマンスなどから考えて、今後アンミラの目黒店が定例会の王座に返り咲くことはないんだろうなぁ。



2000/11/18 (土)

【闇に光る目】

オークションで落としたフォグの見積をしにディーラーに向かう。不振といわれる割には結構客も来ていて、1時間ばかり待たされる。そして出されたのは『金24,000円也』のお見積書。工賃が\10,000ちょっと、パーツ代が\13,000とのことで取り敢えず即答はせずに見積書だけをもらうことにする。
お値段的にはそんなもんだと思っていたんだけど、果たしてこの間手に入れた整備解説書が使えるかどうか検討する為、一時持ち帰りとした訳。でも、結局自力じゃやらなそうなんで、そのまんま頼んでしまっても良かった気もするんだけどね(^^;

帰りがけ、オートバックスに行ってエンジンオイルとフィルターを交換して、夜の侵攻作戦に備える。そういえば車検以外でエンジンオイルを交換するのって、これが初めてのような気がするぞ(笑)



2000/11/19 (日)

【駆けろ大トンネル!第二次オチバミ侵攻作戦発動!】

秋も深まり、冬の気配がそこまで近づいてきている今日この頃。今年最後の山登りと云うことで、春先にその存在を知ったまま未だその実体は謎に包まれている山梨埼玉大トンネルを目指すことにする。

今回はいつものげるさんに加えて師匠も参加し、総勢3台4名にて池袋より出発・・・するも、いきなり開幕スタートで全員はぐれる(笑)
それでも何とか青梅駅近辺で再合流でき、走り屋のメッカ・・・と迄は云われてなさそうだが、結構その手の車の多い奥多摩湖の脇より山梨へGO!・・・何故か私の車が最前列を走っているんですけど(^^;途中先行する車に追いつくと、みんな避けてしまい、いつまで経っても私が先頭(この時点で自分が道を譲るという考えは"全く"思い浮かばなかったのだ)なので、仕方なくペースを上げて走る(といっても70km/hくらいだけど)。しかしオートマの哀しい性か、急な上り坂になるとガクンと速度が落ちてしまうのがなんともはや。この辺は結構後続の走り屋さんに迷惑をかけたかも(^^;

走り屋さんとの走行会も終わり、我々は勝沼市内〜塩山を経ていよいよ大トンネルへと向かう。料金所で金を払い、いざLet's Go!・・・トンネルに辿り着くまでが結構長いです(^^;途中、こんな山奥の癖にえらくスポットライトのまぶしい場所があったりして、結構謎です埼玉−山梨間。

そしていよいよ待望の大トンネル!ハッキリ言って長い!そして真っ直ぐ!頑張れば(普通の人なら頑張らなくても)メーター振り切れるくらいまで余裕で持っていける距離はあります!私は怖くて出さなかったけど(^^;

山を抜けたところで一休み・・・するんだけど、何故か街灯が明るくて星空が綺麗に見えない。ならばよく見えそうな三峰神社に行こう!ということで、そのまま山中を走り回る。途中、優雅に遊歩道を(車で)走ったりしつつも、何とか到着。しかし此処がまたえらく観光地化されていたため、星明かりのみ・・・どころか水銀灯の明るさで眩しいくらい。
仕方なく社内を散策(ブービーとラップ有)とか、極真の大山大先生を讃えたりしながら夜明けを待ち、そのまま下山。途中腹が減ったのでガストで一息入れた後、同乗者を与野駅で降ろして解散と相成りました。

同行者は『昼頃まで居たかった』『名物を何か食いたかった』と云う意見もあったんですが、独断と偏見で却下!理由は簡単、単に『渋滞に巻き込まれたくなかった』からだけです(^^;だって、今日が恐らく秩父の紅葉が見られる最後の週、ということは当然観光客も山程来る訳で、そんな中に巻き込まれての帰宅はハッキリ言って死を意味する!というか、以前渋滞でPEUGEOT306iにコツンとやってしまった痛い思い出のある私には、疲労時の渋滞は絶対に避けねばならぬものだったのです!(笑)
・・・という訳で、同行の人たち済まぬです(^^;

何はともあれ総走行距離約400km。今日もまた無事に帰ってこられましたですm(__)m



2000/11/20 (月)

【いまさらVB大作戦 〜前編〜】

今日から3日間、"今更"という感がしないでもないVisualBasicの講習会。基本的にCOBOLしか組まない人だし、プライベートではやりたいと思ってもなかなか出来る機会がないんで、ありがたいと云えばありがたい。・・・けど、3日で\64,000というのは高いと思うぞ、入門コースならば(^^;

因みに、今日は大雑把なVBの概略説明でお終いでした(笑)
こんなんで計\24,000也(テキスト代含)




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