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「戦場日誌」
〜或いは駄目人間の反省部屋〜
2000/03版 その1

一言言いたい!という場合は掲示板か下の一言メールの方にどうぞ。お戻りはこちらから。



2000/03/01 (水)

【スペランカー】

スペランカーって知ってます?ゲーム史上尤もひ弱な主人公として未だに語り継がれている名優です。自分の膝くらいの段差から下りただけで死んでしまうという伝説を持つアレです(笑)

実は、このゲームの主人公を主役に据えた4コママンガがWEB上で公開中なんですよ、それもアイレムの公式ホームページで(爆)

4コマ自体は週1回更新なんですが、必ず「スペランカー先生(マンガのタイトル)」が来るとは限らないのがちょっと哀しいところ・・・というか、今回は6週間出番がなかったし。

まあ、割と有名なページらしいんで見たことがある人も多いと思うけど、まだの人がいたら是非ともご一読を。詳しい内容は、読んだ時の楽しみということで敢えて書きませんが、あのゲームをやったことのある人ならば笑えること請け合いです(^^)



2000/03/02 (木)

【怪しい隣人】

といっても、イカルス星人のことではありません。イカルスよりもっと怪しいかと思うけど(^^;

それは今日の出勤途中、電車の中で立ったまま寝ている(笑)時のことでした。
私から少し離れたところで、おばちゃんが一人騒いでいます。内容は良く聞き取れないのですが、「人権無視だ」「裁判所に出頭」「国民も国民だ」etc・・・どうやら誰かに何か言われただかされただかで文句を言っているようです。声が大きいせいか目を覚まされてしまった私は、そのおばちゃんの方に顔を向けて目が点になりました。

・・・おばちゃんの目の前には誰もいず、ただ冬の町並みが流れていくドアがあるだけだったのです(爆)

「まずい!目があったりしたらマジでやばい!」そう思った私は、速攻で元の方向を向いてそのまま眠りにつこうとしました・・・が、おばちゃんの独演会はその後延々と続き、結局駅を降りるまで一睡もできませんでした(T^T)

おばちゃん、もう二度と同じ電車には乗ってこないでね、お願いだから・・・。



2000/03/03 (金)

【人として・・・】

今日は、火曜日に買ったこみパトレカを道無さん・げるはるとさんと分配するために目黒に集合・・・というか、実質は単なる定例会なんですが(^^;
道無さんが仕事の関係で遅くなり、集合できたのが23時過ぎ。はてこれからどこで仕分けるか・・・ということになったのですが、この時間では開いている店も少ないし、かといってげるはるとさんの車内ではちょっと苦しい。となると行くは馬車道草加仲町店しかなかろう!ということになり、進路を北東に取り首都高をひた走りました。

店に着くと、案内されたのは通称「隔離席」(笑)いつもであれば悔しがる我々でしたが、今回はこれが非常にありがたかった・・・はずなんですけどね(^^;
ひとまずは料理を頼み腹ごしらえ。各人各様の注文を行い、色々と危ないネタも飛び出しながらもひたすら食いまくります。

デザートも食い尽くし、皿も下げてもらったので、これでウェイトレスさんがこの席に来ることもなかろうと判断して早速作業開始・・・したのがまずかった(^^;箱からカードを出し、一応用心のため膝の上で仕分けを始めると、「本日のラストオーダーになります」といきなりウェイトレスさん参上!(笑)怪しい挙動を取りながらも、何とか隠し通す(事が出来たかはちょっと不安(^^;)

ウェイトレスさんが立ち去り、今度こそ大丈夫だということと、膝の上での仕分けでは既に限界だったことから、遂に机の上に広げて作業開始!見つかれば正に「駄目人間」の烙印を押されること間違い無しの荒技です(爆)
だがしかし、日頃の行いが悪いのか、あるいはメンバーに悪魔の申し子がいたのか、再びウェイトレスさん参上!「すみません、お会計の方を先にお願いできますか?」そう申し出る彼女の視線が、机の上に広げられたカラフルなカードに釘付けだったのは云うまでもないでしょう(笑)

・・・皆さんも、公共の場で一般市民から後ろ指を指されるような行為は慎みましょう(笑)
しかしなんだ、ほとぼりが冷めるまでは、この店には足を運べそうもないですねぇ
ま、馬車道なら、まだ近場に2件あるから問題ないと云えばないんですが(^^;



2000/03/04 (土)

【プレミア】

今日は同志げるはると氏と共に、二人の間で何故か盛り上がっている「天使は12歳」なる、タイトルだけを聞くといかにも怪しげな写真集の探索の為、神保町へと向かう。
当初の予定では13時頃集合だったのだが、どうやら昨日の馬車道の後、大田区のジョナサンで朝まで騒いでいて寝不足だったらしく、16時に変更しての結構と相成る。

合流前に秋葉原の書泉にも立ち寄ってみたが、「Pure Girl」はあれども「天使〜」は見つからず。というか、出版社すら判らない現状では、あれだけ大量の写真集の中から見つけだすのは至難の技とも言えた(^^;

16時過ぎ、げるはると氏と合流。早速神保町でも比較的大きな書泉・三省堂などに足を運んでみるが、どこにいっても「Pure Girl」以外は置いていない。『まさか、児童ポルノ法に抵触して発禁になったのでは!?』と思いつつも、まさかこのタイトルでは店員さんに問い合わせることも出来ず、確認を断念。針路を大型書店より古本屋へと変更して探索を継続することにする。

数件の古本屋を回った時、事件は起こった。「ここも駄目かぁ・・・」落胆のあまり、肩を落としながら店を出た我々の前に、古本屋にしては珍しく照明の明るい店がある。それも、看板には「アイドル写真集」と銘打った専門店が!我々は早速店内に足を踏み入れ、捜索を開始する。ナ行・・・奈良・・・あった!遂に我々はその本を見つけだしたのだ!だが、私にはその本を手にすることが出来なかった。背中を軟体動物が這いずり回るような嫌な予感が走ったのだ。「・・・これは罠だ」そう考えた私に、げるはると氏は「あれ、買わないんですか?なら俺が買っちゃいますけど。」と申し出たので、その権利を譲り、私は後でおこぼれを頂戴することに決めた。「へぇ〜、1,900円なのか。この値段なら絶対買いだよな!」彼は嬉しそうにそう云った。

「そういえばビデオも出てたらしいから、それも探してみよう」そう提案してビデオコーナーに行くと、こちらの方もキッチリとある。流石にげるはると氏が写真集を買うならば、私がこちらを買わねばなるまい・・・そう思い値段を見ようとすると、裏面にマジックペンで「18,000-」と書かれている。ん?まさかこれが値段なのか?そう思いつつ、別のビデオを見てみると、確かに販売価格らしい・・・「何でビデオだけこんなに高い・・・はっ、もしかして!?」二人共そう思い、写真集の値段を見てみると「\19,000-」!ちょ、ちょっと待て!今まで聞いたこともないようなアイドル(というかチャイドル)の写真集がそんなにするのか?これは夢だ、悪い夢だ・・・と思っても、値段が下がるわけでもなく、本を棚に戻し、敗北感を背負いながら、我々は店を後にしたのだった。

同人誌にプレミアが付くのは知っていたが、まさかアイドル系がそれ以上だったとは夢にも思わなかった。というか、岡田有希子やら夏目雅子やらの初期の写真集ならばそんなこともあるのではとは思っていたが、こんなチャイドルまで凄まじいプレミアが付いているとはねぇ。アイドル業界恐るべし(^^;

お陰で、金銭感覚をすっかり破壊された我々は、「あれを買わなかったから金が余ったぜ!」という訳の分からない理由のもと、衝動買いに走ったのは云うまでもないだろう(笑)
因みに私のお買い物は、同人誌9冊、ジャーニーFinalのトレカ1箱、センチデラックスのトレカ(特価品)2箱。これだけ買っても写真集1冊よりも安いんだから困ったもんである(^^;



2000/03/05 (日)

【PiaONE】

朝、目が覚めたら14時だでした(笑)
仕方なく布団からテレテレと起き出し、朝飯(親父様にとっては昼飯)のすぱげっちを作った後にHPの更新を始めようと思いつく・・・が、その前に先頃手に入れたPiaONEを試しにやってみることに。これがそもそもの間違いだったのですが・・・(--;
PiaONEとは何か?それはPCのゲームで有名な「Piaキャロットへようこそ2」の世界観で、「ONE 〜輝く季節〜」のキャラが動き回るビジュアルノベルである。こう書くと、「はぁ、単なるパロディかい」と思うかも知れないが、これがどうしてなかなかの出来なのです。

システム自体は、市販のVNと違ってゲーム中の選択肢は一切なく、正に「ノベル(小説)」という感じであるが、このシナリオ1本1本が長い!通常の設定で読んでいると、1時間半〜2時間はかかります・・・が、かといって単に長いだけでなく、読んでいてもその長さを感じさせないくらい面白いのです。
キャラの方も、ONEのイメージを全く壊すことなく(若干1名を除きますが(笑))設定されており、本編の方をプレイしていれば思わず「ニヤリ」とさせられる箇所も随所にありますし、またシナリオライターの方は経験者なのか、ファミレスのバイトに関する描写も非常に細かく書かれていて、読み応えあり!シナリオのボリュームで見れば、市販のゲームと比べても遜色はないと言い切れます。これで1500円ならば絶対に買いでしょう!

しかし、お陰で6人全てをクリアしてしまい、HPの更新は殆ど手つかずでした(^^;
皆さんも、高橋名人の教えを胸にしっかりと刻み込んで、ゲームばっかり遊んでいないようにしましょうね(笑)

※注意!
公式HPであるばにら☆はうすさんのページを拝見したら、通販・店頭売り分は最終出荷終了とのお言葉・・・運が良ければあきばおーさんか虎の穴さんにあるかも知れませんが、恐らくはほぼ絶望的でしょう(T^T)
どうしても欲しい方は、ばにら☆はうすさんの情報を頻繁にチェックして、イベントに足を運びましょう!(「通販・店頭売りは終了」と書いてあったので、イベント売りは恐らくまだやられていると思います、明記はされていませんが(^^;一度サークルさんの方に問い合わせてみるのも手かも知れません)



2000/03/06 (月)

【Oh!X】

帰りがけに本屋に立ち寄ると、Oh!Xの春の号が出ていたので早速ゲット!

しかしこの本、一度は休刊となりながらもこうして再び(季刊とは云え)復活したんだから見事なものである。確かに、本の内容自体に"X680x0"シリーズのネタの占める割合というのはかなり少なくなり、どうしてもWindows/Macintosh関連の記事の方が多くなっているけれども、それは大した問題ではないと思う。要は、旧Oh!Xから引き継がれた「パソコンを使って何が出来るか?」という志を持っているかが重要であって、対象機種云々は余り関係ないのである(現に、旧Oh!Xで連載していたS-OSはSHARP製はおろかPC98など多機種でプログラムを共有できるプラットホームであった)。

現在発刊されているPC雑誌を見ても、大抵のものは製品の紹介・比較、ソフトやハードの操作法などに終始しており、プログラムを組むようなページというのは殆どない(あってもExcelのマクロや、連載のVBプログラミング記事等)。また、開発者専門の雑誌だと、既にある程度の知識を持っていることが前提になっていたり、概念ではなく技巧的な説明に終始しているものが多く、初心者には非常に冷たい環境とも言える。

Oh!Xがそれらとどう違うのかというと、プログラミング技術だけでなく、それらを作成するための概念部分まで解説してくれると云うことである。
例えば、以前に掲載された記事で「画像データの吸い出し」というのがあった。通常の雑誌であれば、「この画像データはフォーマットがこうなっているから〜」の一言でプログラム作成部分に入ってしまうものが多いが、この記事では実際にバイナリデータを覗いてみて、「画像サイズと色数から、このデータはここからここまでとなる」といった感じで解説してくれているのである。
単にプログラムを組むだけなら前記の方法でも良いだろうが、「それを応用して更に別のことが出来るようになる」という点を考えると、やはりOh!Xのような方法の方が王道だと思う。そう考えるとOh!Xというのは、本来の意味で「パソコンで遊ぶ」最後の雑誌なのかも知れないと思う。

しかし、何だって今日はこんな真面目な話をしたかというと、今号の特集が丁度DirectXを使ったゲーム開発だったんですよね(^^;今一番興味のある話題だったんで、思わず感動してしまい、自分には似合わないと思いながらもこんな堅苦しいものを書いてしまいました(^^;



2000/03/07 (火)

【通勤時間】

最近ふと思うのは、通勤時間の所要時間・・・。
今の職場は三鷹からバスで約30分(含待ち時間)のところにあり、自宅は埼玉県の東端です。今も全線各停を使っているとはいえ通勤時間は約2時間(T^T)
往復だと約4時間かかる計算になり、勤務時間も合わせて考えると、日に自由になる時間は僅か8時間(含睡眠時間)しかないのです。

現実には、家に23時頃帰り、飯を喰って風呂に入ってで約1時間、睡眠時間が2〜6時の約4時間、朝起きてから家を飛び出すまでが約30分という計算で、実質何か作業が出来るのは1日僅か2時間ちょっとなのです。この時間も大体はネットに入っていてお終いといった感じで、何か非常に哀しい・・・。

家を出て一人暮らし・・・という考えもないではないのですが、(日頃全然乗らないとはいえ)車の置き場の問題と、飯の問題(自分一人しかいない場合、コンビニ弁当はおろか、気が向いたとき以外は何も作らないような気がする(^^;)、朝の問題(人に呼ばれると一発で目が覚めるのに、目覚まし時計だと全く反応がないという特異体質(^^;)等でいまいち踏ん切りが付かない情けなさ・・・。
住む場所自体はどんな環境でも文句は言わないんですけどね。実際、住むことになるならば「家賃3〜4万、4畳半風呂無しトイレ共同」でも別に文句はありませんから。ただ、コンロの火だけはガスじゃないとやだけど(^^;

実際問題、家を出て職場の近くに居を構えれば、1日6時間は自由な時間が持てるから魅力的といえば魅力的なんだよなぁ・・・もう少しその辺を深く考えてみるとするかな?



2000/03/08 (水)

【最低の野郎共】

といっても、別にヤンキーの兄ちゃんに絡まれたとかそういった話では
ありません(笑)

ふらりと本屋に立ち寄ると、大河原先生のデザインワーク集が出ている!それも「ダグラム&ボトムズ」!そんな訳なんで、値段も何も見ずにカウンターへ直行(笑)

この本、発表前の初期のものから昨年のゲームのもの(ダグラムは本放送時のものしかないですが)まで幅広く掲載されており、それも普段では余り目にすることのないようなラフ画が多いのがポイント高し!お値段は2,200円だったけど、これならば個人的には買いでしょう。

しかしこのATのデザイン、今から15年前に考えられたものとは云え、未だにその魅力が色褪せないのは流石ですね。
基本的に富野監督の考えるメカというのは「ヒーロー」的なデザインであるのに対し、高橋監督の方は「兵器」という観点で見たデザインが主流なんですよね(尤も、レイズナーなどはスポンサーの意向でヒーロー的なデザインになってしまいましたが(^^;)。どちらが良くてどちらが悪い・・・ということはないと思うのですが、ランボーやら007の様なヒーロー的な作品よりも、COMBATやら史上最大の作戦なんて云う方が好きな私から見れば、どうしても高橋監督の方に軍配を揚げざるを得ません(^^;

まあ、既に他の方々の間で語り尽くされているメカデザイン論というのは置いといて、ここからはちょっとだけオリジナル(?)な意見を(^^;
今になって設定などを見ていてふと思ったのが、ATと自作PCがよく似ているって事なんですよね。
パーツなんかは街のジャンク屋で売っているし、速さ優先・耐久度優先など組み上げる人の好みで各種各様のマシンが出来上がる。さらにミッションディスクの最適化(=Windowsのカスタマイズ)により、世界中にたった1機のマシンが出来上がると云った寸法です。ほら、まさに自作PC機そのまんまじゃないですか!となると、やっぱりドッグ系はAT互換機で、トータス系はMac、ビートル系はPC98って感じかな?(笑)
ガンダムなんかの場合は、システムに関しては多少のカスタマイズは出来るとは云え(現にアムロがやっていたし)、これはどちらかというと導入時の設定を自社用に変更する企業向けオフコンの様なイメージで、絶対一般のご家庭には導入されそうもないですからね(笑)

あう、なんか書いていて文章が支離滅裂になってきた・・・(^^;
というわけで、適当に締めの一言でお終いだ!

 「やっぱりそれでもだからそんな "タコ" が好き!」(笑)



2000/03/09 (木)

【社員バッチ】

社員バッチをなくしました(笑)
いや、薄々そんな気はしてたんですが、一晩探してもなかったんでほぼ確定的みたいです(^^;

しかし、社内じゃ身分証の提示を義務づけている(付けてないけど(笑))から必要ないし、社外じゃ別に自分の会社を誇示する必要はないと思うのに、何で付けなきゃいけないんでしょうね?

実際、「男は玄関を出ると7人の敵がいる」と云うくらい危険な立場なのです(笑)
そんな例をいくつか挙げてみましょう。

1.列車内で寝ていて、他の乗客に迷惑をかけまくる。
2.怪しい雑誌を読んでいて、横の主婦にのぞき込まれる。
3.終電間近の酔っぱらいに車内で絡まれる。

これが、社員バッチを付けていなければ一個人の問題で済むんですが、幸か不幸か私の会社はサービス業で名が売れているんで、上のような事件(笑)に巻き込まれる可能性が否定できないんです(^^;(特に2番目(笑)1番目は自業自得とも云うけど)

全く、サラリーマンなんて因果な稼業ですよね。とっとと宝くじを当てて、田舎に隠居したいもんです(笑)



2000/03/10 (金)

【出来レース】

今日は職場での来年度事業計画発表会。そう、実はこれに出席するんで社員バッチが必要だったんです(^^;

んで、事業部所属の各チーム(4〜7名)の中からランダムで発表者を決める・・・ということだったらしいんですが、何か事前に上役から『お前が当たると思うから・・・』などと前の日に云われてしまいました(^^;

わざわざ各自自由に番号を決めたりして、如何にも「選ばれた人に作為はありませんよ」といった感じなんだけど、どうやら裏ではきっちり誰に当てるか決めていたみたいですね。いやはや、大人の世界は汚いというか何というか・・・(^^;

何も知らされていない他の人が一所懸命練習をしているのを見ていると、何か世の中の理不尽さを感じるなぁ(T^T)

・・・ん?発表会の結果ですか?それを聞くのは世の中野暮ってもんでしょう(笑)




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この日記は、GNSを使用して作成されています。