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朝5時に目が覚めたけれども、外はどんより曇っていました。
周りを見ても観光客目当ての広告看板ばかりでちと辟易。まぁ、北海道で一番観光客の訪れる地域だから仕方がないけどね。
・ 朝一発目はすぐ近くのかなやま湖。残念ながら湖を横断する橋はその先で通行止めになっている関係で渡れなかったけれども、丁度登ってきた太陽が湖面に映り込む様はなかなか良かったですの。
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そして7時前に帯広入り。
ここで以前テレビで見た無殺菌牛乳を飲もうとネットで検索をかけたのだが、帯広市内だと10時過ぎないと店が開かないらしい。
10時まで待つのも芸がないし、折角だからと言うことで産地の中札内村まで足を延ばしてみました。
中札内の道の駅で販売していると言うことなので、売店が開く9時まで車内で待ち。
開くと同時に店に行くと、丁度本日搾り立てが届いたとのことだったので早速1本試してみました。
一口目の上澄み部分は生クリームの様に濃厚で、続いて割とさっぱり系の味。やっぱり普通の牛乳とは香りとコクが違います。
通販でも頼めるそうなので、搾り立てとはいかないけれども一度試してみるのも良いかと。
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牛乳を味わい満足したので、再び帯広へUターン…する途中、幸福駅・愛国駅という一世を風靡した場所が有ったのでちこっと足を延ばしてみる。
幸福駅は大盛況やね。観光客は一杯いるし、土産物屋も賑やかだし、正に観光地と言った感じ。
それに比べて愛国駅はいっても人が誰もいないという寂れっぷり。オタから見ればこちらの方が馴染み深い気もするんだけれどね(笑)
因みに幸福駅の方にはキハ22が2輌、愛国駅には9600が1輌静態保存されていました。
キハ22の方は車内にも入れたのでなかなか良かったですよ。
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11時前に再び帯広入り。
土産は廻って色々探そうかとも思ったけれども、結構面倒臭いので柳月一本で全て賄ってみるテスト。いや、やっぱり儲ですから(笑)
飯は市内では喰わず、柳月スイートピアガーデンでケーキ2個(モンブラン+プリン)&コーヒーで終了。
生クリームもちゃんと動物性を使っているし、多少サイズは小さいけれどもその分お値段が格安だし、去年も思ったけれどもやはり帯広は甘党にとっては天国ですな。
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苫小牧のフェリーにはまだ時間に余裕が有ったので、再び北上して糠平湖に行ってみました。
此処には北海道に来た鉄にとってはある意味聖地とも言える(らしい)、タウシュベツ川橋梁があります。
……が、ここに行くのが一苦労。南からアプローチをかけるとひたすら細いダート(俺判定:Lv.4)を走っていかねばならないんですが、途中平気で崖とか崩れてるし(汗)
姫も走っていて車底に思い切り石をぶつけること数度、苦労して辿り着いたあっしを待っていたのは世界に自分一人しかいないのではと思わせるくらいの静寂と、風雪と水の浸食に曝されてボロボロになりながらも、今もそこにじっと達続ける眼鏡橋の威風堂々たる姿でした。いやもう、これを見たら言葉が有りませんでした。
このまま北上すると国道に出るのですが、こちらは比較的距離も短いので、眼鏡橋を見に来るならば絶対にこちらの方が良いでしょう。
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国道に出て、即脇道に入って今度は然別湖の方へ。
こちらは前回も来たし、滞在時間も余り残っていなかったのでさらっと流した程度で終了。今度来た時はもう少しじっくりと楽しみたいものですが。
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そして野を越え山を越え、日勝峠を越えて苫小牧着。
乗船前の最後の晩餐は、北海道上陸時に行けなかった洋食屋。苫小牧でも歴史のある店らしいです。
頼んだのはハヤシライスだったのだけれども、味は結構いける。…いけるんだけれども、やはり川湯温泉で喰った奴の方がインパクトが大きかったからなぁ。
この店は全般的にお値段も高めなので、多分再び足を運ぶことはなさそうです。
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そして大洗行きフェリー『さんふらわあ つくば』に乗船。
16日間に及ぶ旅もいよいよ終わりが近づいてきました。来る時はあれだけ日程が長いと思っていたのに、終わってみると本当に一瞬です。
今までの旅の思い出を振り返りつつ、フェリーで身体を休めることにしましょうかね。
・ と言うわけで旅の途中で思ったことなどつらつらと。
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車のこと
今回は持病の窓故障や、ぼんやりミスによるマッドガード吹っ飛ばし事件、旅の途中でのワイパー交換など色々と問題が出た旅でした。
窓に関しては仕方ないにしても、泥除けとワイパーはなぁ。
また、北海道には14日間滞在したのですが、走行距離4000kmはちと少なかったかな。
前半は同じ所をぐるぐる回ったり、汽車に乗って殆ど走らなかった日が有ったりと、結構適当に過ごしていたから当然と言えば当然ですが。
ダート道は結構楽しいけれど、スタックした時のことを考えると4WDの方が良いのかなぁとも思いました。
まぁ、今年車検を通してあと2年は姫と一緒にいるつもりですけどね。
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飯と宿のこと
今回は結構飯で散財していたかも。牡蠣丼やら駅長ラーメンやらエゾジカバーガーやら、興味が湧いたアイテムは何でも食い尽くしていたからなぁ。
お陰で宿泊まりは5泊(内2泊は無料)だったんだけれども、日の出費は結構行っていた様な。
キャンプは大荷物を抱えていった割には、結局2泊しかしませんでした。
やはり15時過ぎにはキャンプインしてないと辛い、1人分の食材を確保するのは割高、立つ前の後始末が結構面倒臭いなどの理由で、ついつい楽な車中泊に流れてしまいました(^^;
特に問題だったのは食材ですかね。腐るから1回で使い切らなければいかんけれども、店(基本はセイコーマート)で売っているのは結構量が多くて使い切れず、結局余って腐らせてしまうこと数度。
この辺を上手いこと出来れば、もう少しキャンプ泊も増やせるのですが。
宿の方は当初の予定よりも1泊増えてしまいましたが、まぁそこそこ良い感じで。
ユースホステルも初体験だったけれどもはずれの宿はなかったし、これなら来年もフェリーパック利用でOKでしょう。
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日程のこと
当初14日間滞在と言うことで結構余裕を持って考えていたんだけれども、結局2週間有っても見たいところを全て見て回ることは出来ませんでした。
ちょこっと足を運ぼうかとすると、車で行けないところならば1日潰れるなんて場所も結構有るし、何より体力がなくて歩いて行こうという気力に欠けるのが何ともはや
もう少し体力付けなきゃ……って、確か去年もそんなことをいった様な気が。
しかし本気で北海道を見て回ろうと思ったら、実際永住するしかないんだろうなぁ。
やはり宝くじを当てんといかんか(笑)
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車載PCのこと
今回は何よりこれが役に立ちました。
アトラスのお陰で細い道もどんどん入っていけたので、道に迷うことは殆どなかったし、
何よりX1との相性が良い!
方向キーの←→の上、↑の左右にPgUp・PgDnキーが有り、地図上の移動や縮尺の変更が画面を見なくても行えるので、要所要所で最適な地図が見られるのは非常に便利でした。
また、画面サイズも1280×768とワイド画面になっているので先代FIVAよりも見やすいですし、明るさも最高にしておけば日中の日射しの中でも十分実用に耐えられるので、使用する上でのPCに対する不満は全くありませんでした。
HDDは某スレでは余り評判の良くない1.8インチを採用しているのですが、これがまた丈夫!
暴れ狂うダート道を走り回っていたにもかかわらず、家に戻ってスキャンディスクをかけてみたら、不良セクタは欠片も有りませんでした。最低1箇所は有るかと思ったのに……。
台座は今回げるさんから譲ってもらったMK-1を改造したのですが、この辺はもう少し作り込みの余地有りかも。
今の奴だと助手席(足元も含めて)が完全に潰れてしまうので、その辺を改良しないと。
あとはDC-ACコンバータ。頻繁にシガーソケットからゆるんで断電してしまうので、ここはもっとしっかりと刺さる様に一工夫必要ですな。
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カメラのこと
今回*istDSが初陣だったのですが、思っていた以上に使いやすいカメラでした。
AFのピント合わせが遅いと言われるけれども、使っている分には特に不満も感じませんでしたし、サイズや重さも手頃で持ち運びも楽でしたから。
難点はと言えばやはりメディアがSDカードしか使えないところかな。
今回1GBを持っていったのですが、RAWだと90枚しか撮影出来ないので、こまめにPCに移してやるのがちと手間でした。
CF系は安価で5~6GBまで有るので、それはちと羨ましかったかも。次は2GB買うかなぁ、
カメラと言えば三脚。摩周湖で三脚を持って行かれたのは痛かったですね。運良く安い奴が見付かったのは幸いでしたが……。
これは近い内に買い換える予定です。が、どんな奴が良いかは迷っているので、暫くはこのままいきそうな予感。
肝心の写真の方はどうなんでしょう?
まだじっくりとは見てないので何とも言えませんが、何点か見る限りでは『自分の目で写真を撮っていると』というよりはまだ『カメラのレンズで撮らされている』といった感が抜けないかも。
この辺は場数踏まないとどうしようもないからなぁ。休みの時にでもこまめにカメラを持ち歩く様にせねばね。
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BGMのこと
今回はPCにまとめて仕込んでいきました。
曲目は北へ。一式とFOG作品(除MISSING PARTS)*1、それに東方シリーズ(旧5作&現4作&音楽集3作)。
東方シリーズはゲーム本編からWAVとPMDをぶっこ抜いてmp3化しました。
FM音源は今聴いても味がありますなぁ。ついでに現4部作のMIDIも引っこ抜きたかったけれども、こちらはよく解りませんでした(^^;
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本のこと
旅先でもふらりと本屋により、結局何やかやと本を買ってしまったり(馬鹿)
北海道だと大体発売から3~4日程度遅れて入荷するようです。店によってはお手製の入荷予定表を作っているところもあったりしました。
また、全道同じ日に入荷するのではなく地域によって多少異なるようですが、何故か名寄や帯広にあって苫小牧には無いと言った事もあり、どんな感じで配送されているのか、今一解りませんでした。
今回の収穫は、古本屋で見つけたスターライト三部作と星へ行く船(除外伝)、こちら郵政特配課等の絶版ライトノベルが見付かったことかな。
特にコバルトの古い本は東京じゃなかなか見かけないですから。
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とまぁ、ざっとこんな感じ。
結構フラフラとしていたので時間を無駄にした*2というのもありますが、まぁ時間と目的に追われない旅というのは結構気楽で良いものですよ。
さて、また一年頑張って、来年も北の大地に行くとしますかね!
*1: MISSING PARTSは探したけれども見付からなかったっす……
*2: 全行程を地図で確認してみると、同じ所を行ったり来たりしているのがよく解ります(^^;
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帰り道の散財は大したことなかったのだけれども、家に帰ってネット通販でプロアトラスSVを予約注文。
今年・来年は市町村合併ラッシュの所為で住所検索出来なくなってきている地域が増えているからなぁ。まぁもう一年待てば良いんだろうけれども、一応SVで新機能が色々と増えたみたいなんでノリと勢いで買ってしまうことに。お値段もバージョンアップなんで通常の半額程度だったし。
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それとアフタヌーン四季賞CRONICLE。
お値段が高いのが難点だけれども、これだけ読み応えの有る本はそうそうないから仕方がないっす。締切は今月末まで&直販のみなので、欲しい方はお忘れなく。
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しかしこうも散財を続けていると財布の中身が……。
早いところヤフーの出品資格を取得して、FMD-700を出品せな。
そういえばツッコミメールを頂きましたが、この品、確か保証書は付いていたと思いますが当然の事ながら保証は切れています。まぁ生産中止になってもう4年近くになりますからね。
物自体は良い方だと思う(私も中古で買ったので)けれども、中古は中古、新品とは違うのでその辺御一考下さいな。
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昼起きて、飯作って、ゴロゴロして、本読んで、頑種見て、本読んで、夜寝た。
見事な駄目っぷりですな。
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旅先&仕事場復帰直後に大量に買い付けてきた本を消化。つうても殆どマンガだけれども。
新刊以外に何故かその場のノリと勢いで漫画版サクラ大戦(1)~(4)まで買っていたのだが、読んでみると本編では語られなかったエピソードも天こ盛りで結構面白かったです。
やはりあかほりが直接関わっていないのが吉となっているのかね?(ぉ
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火浦功のスターライトシリーズは、あの他では味わえないノリが良いですな。一部読者置いてけ堀なところもあるけれど、それはまぁ火浦さんということで(笑)
あとがきを見る限りでは話はまだ続くようだったけれども、やはりレーベルがコバルトというのと、締切破りの常習犯と言うことで打ち切られてしまったんかなぁ。
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しかしこのシリーズも既に20年も前の作品になるのか。リアルタイムで読んだ身としてはそんなに経ったという実感はないのだが、あっしも歳を取ったものだ(^^;
調べてみて初めて知ったけれども、コバルト版から10年経ってスーパーダッシュ文庫で再販されていたのね。イラストは誰だったんだろ?というかここでも続刊は無理だったのか……望み薄だね。ガルディーンの方は新装刊&続刊&現在も入手可だというのに。
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昼起きて、飯作って、ゴロゴロして、ゲームして、本読んで、夜寝た。
見事な程の駄目っぷりですな。
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ヤフオクから住所確認の手紙が到着。これでやっとこさ出品が出来るようになりました。
週末にでも出品準備をして、とっとと手放して肩の荷を軽くしてしまおう。
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ゲームの方は『ゆのはな』プレイ。わかばシナリオEnd&椿シナリオ進行中。
主人公が馬鹿でプレイしていて楽しいのだけれども、日常シーンがちと長いかな?多少だれるところも有ります。まぁ個人的には良作のレベルですな。
キャラ的には椿>穂波>ゆのは=わかばと言った感じ。由真や榛名さんが攻略出来ないのが口惜しい……特に由真はシナリオ的に楽しくなりそうな気がするんだが。勿体ない。
取りあえず『ゆのはな』をサクッと終わりにしたら、引き続き『あやかしびと』をプレイして月末までにアンケート葉書を出しておかねば。
やはり夏少女の様にお返しディスクの締切が2年とかいう方が余裕を持ってプレイ出来て楽で良いなぁ……発売日に買ったのに、葉書を出したのは結局締切当日だったけどね(笑)
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